日本の教育事情について

日本では受験戦争があり、効率よく点数を獲得することを目的にした塾や書籍が多くあります。
しかし、それも高校までであります。
実際に日本で決められている学習指導要領には点数を獲得するような教育をしなければならないというものは記述されていません。
受験の競争を煽り、そして利益を得ている業者が多く居ると考えると辻褄があいます。
実際に大学以降に関しては点数を獲得するための書籍などは殆どありません。
大学院入試のための塾もありません。
それは大学以降の学問が難しいので解説をすることが出来ないものであるとも言えます。
実際に高校までの勉強はそれほど難しくはありません。
素直な気持ちで教科書を読んでわからない所を先生に質問するというだけの方法で理解できるのです。
それを暗記中心の試験の解法を広め、考える力を低下させるような塾の教育が阻害している可能性があります。
実際に、試験はどれだけ理解しているのかを確かめるのもです。
自分の実力以上のことをしようとしても上手く行きません。